日本ローカーボ食研究会

日本ローカーボ食研究会

肺炎におけるObesity survival paradox:メタアナリシス

2014年にBMC Medicineから 「肺炎におけるObesity survival paradox:メタアナリシス」 が発表されました。 「obesity paradox」について:肥満はメタボリック症候群、糖尿病、脂質異常症、心血管障害などの疾患の発症危険因子ですが、それらの疾患による死亡危険度でみると、肥満の方が死亡危険は低くなります。これをobesity paradox (肥満の矛盾)と言います。この論文は、obesity paradoxが肺炎でも起こるかどうかをメタアナリシスで調べています。結果のまとめは以下に記載しましたが、詳しく読むと発症危険度はJかUカーブ、死亡危険度は直線を描くようです。要旨の和訳を掲載します。
要旨の和訳はこちらから

おすすめコンテンツ

企業の皆様へ入会ご協力のお願い

・学術総会
第9回学術総会
終了

・定期勉強会
第15回定期勉強会 延期

・講演会
未定

ローカーボについての医学的総説と指導方法の総説です。

管理栄養士 現在の募集依頼ありません

賛助会員

協賛医療機関

医療法人芍薬会灰本クリニック むらもとクリニック 内科・漢方 安井医院 渡辺病院